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わたしたちの想い

ご挨拶

伊藤歳恭

日本の国土の約7割を占める森林は、生命の源である水を養い、多くの動植物を育むと共に、地球温暖化防止にも重要な役割を果たしています。
この豊かな森林を守り、育て、次の世代にバトンタッチしていくことが今を生きる私たちの使命です。
そのため、地方銀行が手を携えて取り組む必要があると考え、64行が参加して、
「日本の森を守る地方銀行有志の会」を結成し、各地域の特性に応じた活動を展開しております。
これからも、それぞれの地方銀行が地域のリーダーとして、地域の特性に応じた活動を進化・発展させてまいります。 そして、地方銀行のネットワークと各地域行政機関や各関係団体との連携を更に強化しながら森づくりや自然環境保全等の『輪』を全国に広げ、 美しい日本の風景や環境を守り、成熟した素晴らしい社会の実現に積極的に取組んでまいります。



日本の森を守る地方銀行有志の会
会長(百五銀行頭取)
伊藤歳恭

設立趣意

森林は、私たち国民にとってかけがえのない財産です。木材生産という経済機能にとどまらず、清らかな水と豊かな川や海をはぐくみ、災害の発生や地球温暖化を防止し、また、多様な生物の生息の場であるとともに、私たちに癒しと安らぎを与えてくれるなど、人間やあらゆる生物が生存するための根本的な機能を持っています。
しかし、近年、木材価格の低落や林業労働者の高齢化、後継者不足等の中で、間伐や植樹等の森林整備が行き届かず、多くの森林が荒廃している状況です。

現在、地方銀行の多くが、美しい健全な森林を次世代に引き継いでいくことに貢献していくことが使命であると認識し、各地域において森づくり活動を開始または準備しています。
今回、森づくり活動の地銀情報ネットワークである「日本の森を守る地方銀行有志の会」を発足させ、各行の森づくり活動の取り組み状況に関する情報交換会議を定例的に開催し、その会議で得た情報やノウハウを各行の活動に反映させ、森づくり活動のさらなる活性化につなげていきます。
また、今後、本趣旨に賛同いただける地銀有志に参加を呼び掛け、各地域での活動が日本全体に広がり「日本の森を守る」活動の一助となるよう、本会の発展をめざしていきます。

組織図

組織図

役員一覧

会長
百五銀行 頭取
副会長
琉球銀行 頭取

【理事行 12行 理事 12名】

北海道・東北地区
岩手銀行 頭取/東邦銀行 頭取
関東・甲信越地区
常陽銀行 頭取/筑波銀行 頭取
北陸・東海地区
大垣共立銀行 頭取/百五銀行 頭取
近畿地区
滋賀銀行 頭取/京都銀行 頭取
中国・四国地区
山陰合同銀行 頭取/四国銀行 頭取
九州・沖縄地区
十八銀行 頭取/琉球銀行 頭取

【監事】 阿波銀行 頭取
【顧問】 地銀協会長 千葉銀行 頭取/地銀協副会長 専務理事

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